私にとっての彼女の日記は、 サンサンサン
「私にとっての彼女の日記は、 サンサンサン 」
久しぶりに、FさんのHPをのぞき、日記を読みふける。
実にエネルギッシュで、パワフルで、快活な日記だ。
毎日がとても楽しそう。
元気をわけてもらえたみたいでありがたい気持ちになれた。
そのネーミングとは、草刈り機のマサオくん^^
感謝。感謝。
私にとって彼女の日記は、さしずめ、降り注ぐ陽の光みたいなものかもしれない。
彼女の日記の中に登場するモノで
好きだ。そういう感性のネーミング。
「バレーボールワールドカップ」
日本の女子バレーチームのとある選手に、うちの長男がよく似ている、ということで、連日学校でみんなにからかわれるそうだ。
「昨日のブラジル戦、負けちゃったけどけっこう活躍していたね」
「こんなとこにいていいのかい?試合に間に合わないよ」
「最近、バレーがんばってるね」
とか、いろいろ言われるそうだ。
あまり言われるから、長男も、意識してついついその選手を見てしまうようだ。
もちろん、私たち家族も、長男にそのことを打ち明けられてから、ついついそうなってしまう。
そして、その選手がアップでうつるたびに
「あ、お兄ちゃんだ。行け、がんばれ」
なんてオーバーに応援してしまう。
だけど二男が
「でも、あの人、お兄ちゃんにも似ているけど、お母さんにもちょっと似ているよ」
って言い出した。
なるほど。まあ、長男と私は、母子だし、それほどよく似ているという母子ではないけれど、どこかしら似ていても、不思議ではない。
なんだかそんなふうに言われると、他人ではないような気がして
その選手ばかりが気になってしまった。
そして中学時代バレー部で、練習にあけくれた日々をなつかしく思い出した。
そういうわけで、その選手がアップで映るのを、心待ちにしてしているうちら4人家族なのだった。