8人でかつぐ太宰治?

「8人でかつぐ太宰治?」 昨日の朝、ぼーっとしながら新聞のテレビラジオ欄を見ていた。 え? 目を疑うようなタイトルに、ぼんやりしていた頭もいっしゅん冴えた気がした。 それは 「8人でかつぐ太宰治」 ええ?なにそれ?なにそれ? と興味を持ってようく見ると それは、8人でかつぐ「太鼓台」だった。

なあんだ。 しかし8人にかつがれている太宰氏を想像するとそこはかとなくおかしかった。 ははははははははは。

「 今宵私が眠るためにひつじの代わりに数えるものは、」



夜。仕事の帰りにスーパーに寄って書籍売り場で立ち読みをした。 細木数子さんの六星占術なんとかという占いの本をなになにと読んでいった。 数分後 読まなければよかった。と、激しく後悔しながら 逃げるように書籍売り場を立ち去った。



探偵ナイトスクープを途中から観た。 ワースト50くらいに入るほどよくないという手相の持ち主が登場した。

彼女は、今までずっとついてないことがおこってばかりで、自分はなんて不幸なんでしょうと思い込んでいる人みたいだった。 なんでも、彼女の今までで一番幸せだった思い出が、近所のスーパー(だったけかな?)に余興に来ていた村上ショージさんを見たことだったとか。 ほんまかいなーー



私の一番幸せだった思い出ってなんだろう? そんなにすぐには思い浮かばない。 それに「一番幸せ」の一番って いったい何を基準で考えるのだろう? しあわせに、一番とか二番とか 順位をつけるのってなんか変かも。 げ。もう午前2時半だ。 そうだ。 これから布団に入って、 ひつじの代わりに 今までで幸せだったことをひとつずつ思い出して それを数えながら眠ることにしよう よい考えかも それほどでもないかも ああ、とにかくもう寝なくちゃ ではではぐっどない♪ よい夢を♪